夏の交通事故防止運動

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平成27年7月15日~7月24日まで全国で一斉に夏の交通事故防止運動が実施されます。

垂水区名谷でも警察官が交通事故防止のために、数多く配置されます。

子供と高齢者に気を付けてください!

子供と高齢者の交通事故発生数が増加しており、27年5月統計では両者を合わすと30%を超え、自転車の関係事故は10.3%もありました。
夏場に向けて、交通事故が増加する傾向があります。暑さによるストレス、疲労からくる気の緩み等が原因となる事故も発生しています。

飲酒と車をもう一度確認しましょう!

飲酒運転、悪質危険運転の根絶しなければなりません。
垂水警察署管内では6月には、飲酒運転による事故も発生しており、6月だけで
酒気帯び運転違反を8件(うち7人逮捕)検挙するなど、酒を飲んで運転する悪
質運転者が後を絶ちません。垂水区内の平成27年5月交通事故発生状況を確認すると、
人身事故の件数が380件でその内、死者2人、傷者436人でした。二輪車の関係事故が最も多く、
子供事故より高齢者事故の方が上回っています。高齢者の場合、神経的に鈍くなって、足の運動能力が低下して、交通事故の巻き込まれることが多いようです。
車両相互の主な事故形態では追突事故が一番多く、手合事故が2番目です。時間別発生状況では、(昼間6時~17時)と(夜間18時~5時)を比べると
出勤時間と退勤時間が多くの事故が発生してます。車が混む時間帯は交通事故の発生率も上がりますので気を付けないといけません。

交通事故が多い曜日って何曜日?

日曜別状況では金曜日が最も多く、垂水区内で路線別発生状況では国道2号線が56件もありました。
交通事故を減らすために最近は反射材の着用が増えています。
反射材を着用すれば100メートル離れていても「車から発覚されやすい)効果があります。是非着用しましょう。


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