事故の後遺症はなぜ起こるのか

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こんにちは。垂水名谷町でむち打ち治療・交通事故治療を行っています、チョウ鍼灸整骨院です。7月の多数の交通事故患者さんが来院しました。事故の原因はさまざまですが、加害者の余所見で後ろから追突された原因が一番多かったですね。交通事故は自分がちゃんとしてても起こりますので注意が必要です。後ろから追突されると首が急激に伸展されて急激に屈曲します。そのために頸椎の周囲の靭帯、筋肉、神経などが損傷されむち打ちになる事が多いです。事故当日は気が高ぶって痛みなどが感じにくいですが次の日から疼痛が出始めるます。むち打ち頸椎捻挫はレントゲンではなんの以上もないが、実際に頭痛、疼痛、などを訴えます。。椎間板の繊維輪の損傷も考えられます この挟み込みによって滑膜組織に滑膜炎が発生し、数時間後から疼痛や炎症、首の伸展可動域制限などが起こります。  MRlにも異常もないといわれるのに、なぜ むち打ちになると痛みや後遺症が残りやういのか 私の経験では筋肉の中の細胞が損傷されたからだとおもいます。細胞の痛みは目に見えないもので、気温に影響され、湿が高まると痛みが出ると思います。よく昔骨折したとこは雨が降るたびに疼くとが痛いと耳にすると思います。そのメカニズムと同じ事です。整骨院でのむち打ち治療は得意される分野です.電気治療だけではむち打ちは治りません。しっかり筋肉に対して手技療法を行い、筋肉に電気刺激を与え、神経を介して筋が収縮弛緩を繰り返し、小さな運動をさせます。それにより、血管が収縮拡張し血行を良くして、回復を促します。

チョウ鍼灸整骨院

078-777-3732


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